キャッシングの金利は日割りで計算されます

キャッシングを利用した時の金利は、日割りで計算されます。

例えば30万円の借入れ残高がある場合の1日当たりの金利は、年利18%とすると、147円になります。

キャッシングの金利は片端方式という計算になるので、5日に借入れを行って25日に返済を行う場合、6~25日の20日間が金利の対象になり、借入れ当日には金利は発生しません。

金利は借入れ残高に応じて計算されます。その額が減るほど発生する金利の額も減っていくので、10万円を年利18%で借入れ、1年間の12回払いで完済する場合に実質的に支払う金利の額は、約1万円になります。

年利18%と聞くと、10万円の借入れでは1年間で18000円の金利が発生すると考えてしまうかも知れませんが、実際にはそうではなく、返済を行う度に金利の対象になる借入れ残高が減っていく為、合計して約1万円の金利になるということです。

返済は決められている返済日以外にも行うことができます。余裕ができた時に前倒しで返済を行うと、金利の対象となる借入れ残高を早く減らせるので、完済までに合計で支払う金利の額を少しでも減らすことができます。毎回返済日を待つ必要はありません。少しでも早く返済を行って、できるだけ支払う金利を減らしましょう。


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