カードローンを利用したお蔭でわかったこと

親や兄弟、友達といった近い関係の人からお金を借りる場合、借りた分をそのまま返すのが基本だと考えています。たとえば、学生時代にコンビニで買い物をするため、友達から数百円を借りたことがありました。しかし、社会人になってから友達に数万円を借入しようとしたところ、断れてしまったのでショックを受けました。信頼していた友達だったので、まさか断られるとは予想外でした。

お金を貸してくれなかったことで友達に怒りや不信感が募ってしまい、しばらくは疎遠の状態が続きました。しかし、人からではなく、カードローンでお金を借りるようになったことで、人からお金を借りる行為はあまり良くないと気付くことができました。少額だったとしても、お金の貸し借りを挟んでしまうと関係性が変わる可能性があるためです。これは、貸した側と借りた側の双方に心境の変化が発生するためです。

カードローンのお蔭で人からお金を借りる行為は止められたので、本当に感謝しています。ただ、とても魅力的な借入方法のカードローンも完璧な商品ではないです。なぜなら、高金利なので借りれば借りるほど多くの利息が発生するため、返済の負担が大きくなるためです。しかし、高金利なのは使い道が自由で借入できるまでのスピードが速いことなどのメリットがあるためなので、受け入れるべきではあります。ですから、金利によって返済額を必要以上に増やさないため、絶対に必要な状況で利用しています。

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