キャッシングやカードローンは計画を立ててから。

私達の場合は、キャッシングもカードローンも利用しました。

当時は主人の年収も安定していて、そんなにお金に困ることはありませんでした。中古ですが、マンションを25年ローンで買ったり、車もマスタングという外車を買ったり、子供を私立の小学校に入れるために塾に通わせたりしていました。その塾の費用がとてつもなく高く、春期講習、夏期講習、月の月謝なども合わせると1年で100万を超す金額になっていました。あれよあれよという間に借金は山のように膨れ上がりました。仕方なく、カードローンで足りない分のお金を借りていくうちにカードローンまでもいっぱいいっぱいになり、他の借金を返すのに他からまた、借金をしなければやっていけなくなるようになりました。でも、子供の教育には力を入れたかったので私立という選択肢は諦められませんでした。

ですが、主人と相談をした結果、まずは弁護士の先生に相談をすることになり弁護士事務所まで出向きました。そこで色々と話し合った結果、最終的には、自己破産するしかないとのことでした。私達が自己破産を申し立てた時には、まだ民事再生法という法律が成立していなくて、結局は家まで差し押さえられてしまいました。ですが、今は民事再生法があるので、家まで差し押さえられることはありません。アドバイスなどできる立場ではないと思いますが、これから、お金を借りられる方は、きちんと計画をたてて私達の荷の前にならないよう気を付けて下さい。

関連記事

    キャッシングには在籍確認の電話不要で申込めるものもあります

    キャッシングやカードローンに申し込みをすると審査が行われます。 その審査では職場に実際に電話をかけ、申し込みをした方が本当にその職場で働いているかを確かめられることが行われます。一般に在籍確認の電話と呼ばれている審査法です。 審査に受かりやすくなるために偽りの職場を申告した場合、こ...

    カードローンを利用したお蔭でわかったこと

    親や兄弟、友達といった近い関係の人からお金を借りる場合、借りた分をそのまま返すのが基本だと考えています。たとえば、学生時代にコンビニで買い物をするため、友達から数百円を借りたことがありました。しかし、社会人になってから友達に数万円を借入しようとしたところ、断れてしまったのでショックを受けました...

    無理なく使えば便利なキャッシング

    キャッシングというと借金、多重債務など暗いイメージが多いですが、無理のない範囲で使えばたいへん便利なものですよね。私はフリーランスでもう20年ぐらい仕事をしています。取引先の支払日の関係で収入は毎月変動が大きく、贅沢をせずに普通に暮らしても、家賃や税金その他もろもろの支払いで赤字になってしまう...

このページの先頭へ